この写真のベニーグッドマンのCDは二枚組で全45曲を収録している。価格は950円だった。先日購入したアルバムと収録曲はほとんど被(かぶ)っているから、こちらを先に発見すれば先日の1,550円は投資の必要はなかったかもしれない。
これらは、どちらも戦前の録音のもの。
ついでにもう一枚、くどくベニーグッドマンのCDを調達。こちらは「Capitol原盤」の戦後50年代の録音のもので、20曲収録がなんと500円だった。ステレオの録音で聴くと、テディ・ウィルソンのピアノもライオネル・ハンプトンのビブラフォンの澄んだ音色も素晴らしい。
同じナンバーでも20年経つとそのサウンドはずいぶん違う。凝り始めたらきりがないが、こういうコレクションは無駄ではないと思う。
さて、次はMJQでも探そうか!
昨日だったか一昨日だったか、Firefox3.5が正式に登場した。
なんでも新しい物が好きなぼくはとりあえずアップデートをしたのだが、とくに目新しい機能はまだ使っていない。「プライベートブラウジング」というモードができているけれど、ぼくのパソコンは他人が使う可能性がないから今のところは無関係だろう。「動画形式に対応した」らしいが、そもそもその意味が判らない。
ブログに記事を書いていたら「スペルチェック」をしているのにおどろいたけれど、この機能は今までもあったのかもしれない。
またブラウズのスピードも向上した模様だが、眼を見張るほどの変化は感じない。
アドオンの「XMarks」はちゃんと機能してくれているらしいから、ブックマークの管理も安心だ。
ともかく、もう少し使い込んでみないと細かな改良点は不明だ。
毎年この季節になると、ふだんよりたくさんの方がこの「たなばた通信」というブログを訪問してくださる。
ありがたいことなのだけれど、じつはこの「たなばた通信」は日本古来の行事「七夕まつり」とはほとんど全く関係がない。
まず、誤解のないようにお詫びしておく。
ぼくが生まれてはじめてインターネット上で自分の個人サイトを開くにあたって、そのウエブサイトの名前を「たなばた通信」とした。
これは孤独な自分を「七夕まつり」に登場する「彦星」に例えて、広い世界のどこかに住んでいるはずの「折り姫様」に、日々の雑談をお話するという趣向だった。
当時から「近所の珈琲屋」という名前で、名古屋とその周辺の珈琲屋さんをご紹介するウエブサイトを作るつもりで、そのウエブ技法の勉強のために書いていたのがこの「たなばた通信」だった。
スクリーンショットはその最終版のもので、2006年にはこのサイトをネット上から消滅させている。
そして、それまでの「たなばた通信」に相当する個人的な雑談をMovableTypeでのブログにして、その後、多少の改良を加えて現在に至る。
だから、検索エンジンで「たなばた」というようなキーワードからこのブログを開いた方に申し上げます。
「このブログは『七夕まつり』とは、なんら関係がありません」
今日、仕事の帰りにちょっとBOOK・OFFでお買い物をした。
先日も目にとまったのだが、その時はなんだか割高な気がして見送った一枚がこれ。
「ベニー・グッドマン」のベスト盤で、今これを聴きながらこれを書いている。
なにしろ録音が古いから音もよいとはいえないし、94年の発売で定価が2,200円のわりに1,550円の売価はやや強気な印象だった。今日も買うことをためらっていたら今日「モバイルブックオフ」の会員になれば2割引だというのでつい衝動買いをしてしまった。
家に帰って、このアルバムを聴きながら「BOOK・OFF」のサイトを眺めていたら「ブックオフオンライン」という通販サイトを発見した。今までは「e BOOK・OFF」しか知らなかったが、どうやらこの「ブックオフオンライン」のほうが「BOOK・OFF」の直系らしい。
ちょっとだけそのサイトのCDの在庫の扱いを調べてみたら、どうも一長一短でどちらがよいともいい難い。が、1,498円というように価格に半端な端数がついていない点は評価しておこう。
1,500円以上で送料無料になる点は共通だし、今後欲しいCDができたら、ふたつのサイトで在庫状況を見比べる必要がありそうだ。
ぼくは「がんばれ!」と他人から言われることが大嫌いだ。
ぼくに限らず誰だって、仕事にせよ遊びにせよ、わざわざ手を抜いて暮らしているわけではない。だれでもその時に応じて自分なりの努力をしているはずで、それでも失敗もあるし、思うように事が運ばないこともある。
そんなときに他人から「がんばれ!」と励まされても、素直に「そうだ、もっとがんばろう」とは思えない。
と、ここまでは前置きで話題は今年のわれらがドラゴンズに移る。
今年のドラゴンズは交流戦を無難に終えて、そのあとの敵地での広島戦に3連勝した。明日からはもうひとつ元気のでない阪神と、先頭を走る巨人を名古屋に迎えての6連戦が待っている。
これを全部勝って12連勝を、などと無理は言わない。4勝2敗を目標にして試合に臨めばたぶんそれに近い結果は望むことができるだろう。その次の敵地でのヤクルト戦も勝ち越せば、首位とのゲーム差もずいぶん減るだろう。
今年もドラゴンズの目標は優勝だから、いつでも3位に甘んじていてはいけないのだ。
ぼくは他人から「がんばれ!」と言われることは嫌いだが、ぼくが贔屓のプロ野球チームに「がんばれ!」と言うのは自由だし、大いにテレビ桟敷ででも応援してやりたい。
ともあれ、今年も優勝旗を目指して「マイペースでがんばれ!」と言っておこう。

