京都上がる下がる
なぜか今月のBSハイビジョンでは京都の特集を放送している。今週の午後のお楽しみは14時からあの「京都上がる下がる」の連続4本立てだ。ずいぶん以前(ぼくの記憶が正しければ2002年から2003年)に、たしかBS2で放送していて、その後土曜日の深夜にその一部を総合テレビで再放送していた記憶がある。
昨日ふと気づいてこの番組を見たら、もうHDTVの規格で撮影している。京都局のローカル番組なのかもしれないが結構気合いが入っていて、見ていてもおもしろい。また主題歌「on The Sunny Side Street」を山下久美子さんが日本語の歌詞で唄っていて、これも非常に心地よい。
じつはこの音源を探して山下久美子さんのアルバムを数々あたったが発見できなかった記憶もある。
ともかく今週の14:00~15:40は要注意だ。
そういえば、この「京都上がる下がる」はその前年まで「とびっきり京都」という題名だった。その折りの主題歌は大貫妙子さんの「横顔」だった。この番組も楽しみにしていた。
ネット上の「NHKオンライン」では一週間先の放送予定までしか見られないが、ひょっとしたら今月中に、この「とびっきり京都」の再放送もあるのかもしれない。
どうもこの手の番組の内容構成と音楽のセンスの良さは、現在の「美の壺」に受け継がれている気がする。
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NHKハイビジョン、このところ良い番組を放送してくれますね。
きのうは「大台ケ原」なかなかきれいでおもしろかった。
今晩は「京都の旧家」これも楽しみです。
TV番組のお話でしたかァ~~
仕入れで京都に行くので「上がる下がる」に親近感がわきました・・・・
情緒ある言葉ですよね・・・
ひこぼしさん、、お誕生日おめでとうございます!!
これからも楽しいブログ書いてくださいね!!
▲雫石鉄也さま
ところで、雫石鉄也って書きにくいし、なんか親近感の沸かない名前です。
なにかもっと適当なニックネームはないもんでしょうか?
雫石っていうと、あの不幸な事故を連想するし、だったら鉄じゃなくてジュラルミンだし…
「テッちゃん」じゃ、鉄道マニアになるし
「てつさま」にしときましょうか?
あらためて
▲てつさま
ハイビジョンは、あんがい楽しい番組が多くて好きですが、我が家に届く朝日新聞では継子扱いで、番組が分からないのでつい見そびれてしまいます。
今後、気をつけます!
その「ハイビジョン」という言葉には異論がありますが、これはあらためてブログの記事として書きますね。
▲ママさま
すいません、ちっとも足が向かなくて~
お祝いのお言葉、ありがたく頂戴します♪
もう少し、この世に住んでいたいので当分のあいだは健康第一でブログに励んで、しごと探しはそのあとにします。
来週中にはきっと行きます(おそらく月曜日のビョーインの帰り?)
この「雫石鉄也」もう40年近く使っているペンネームです。
ペンネームの由来についてはいずれ、私のブログに書きますが、大昔、眉村卓さんがパーソナリティーをやっていた深夜ラジオ「チャチャヤング」のショートショートコーナーに投稿した時に初めて使ったペンネームです。わたし、そこで常連でした。眉村さんや、他の常連たちとはまだ、交流があります。
関西のSFファンダムのごく一部では、ちょっとだけ知られた名前です。
呼び方はひこぼしさんが、呼びやすいな名でよんでくだされば結構です。
▲雫石鉄也さま
えらい失礼をばいたしました
愚生、SFというジャンルの文学にはとんと縁がないので、そんな高名な方とは知らずに失礼なことを申し上げてしまいました。
まずは伏してお詫びを申し上げますm(_ _)m
長くお使いのペンネームは、いわば我が身の分身のような存在でしょうから、ひこぼしも尊重します。
今後は、雫石鉄也さんとお呼びするようにいたします。
(「雫石鉄也」と書くのは面倒なのでATOKに「てつさま」にて単語登録しておきましたょ)
今後とも、ど~ぞご指導をお願いいたします(伏。