2003年8月アーカイブ
じつは、このサイトは昨年の8月23日から作成をはじめた。Web上に公開したのは9月の上旬だった記憶だが、いずれにせよ満一年を経過した。
その間、さまざまな試行錯誤を繰り返したが、いまだに内容も技法も満足のいく域には達していない。
昨日から二日間かけて大幅な改造を企てた。ブロードバンドの恩恵にあずかっていない方もまだたくさんいらっしゃると思うし、一店舗をひとつずつのファイルとして独立させる手法も考えたが断念した。そのお店の近くにどんなお店があるかを知りたい人もいるに違いないと考えたので、地域を細かく分類して、そのエリアのなかで好みのお店を選択できる構成にした。
そして、地域の分類が増えてきたので、メニューの左側のフレームを二段構えにして、少ない項目のなかから、直感的に目的地を選択できるように改良したつもりだ。
ただ、ご覧になる方にとっては却って解りにくくなってしまったかもしれない。
みなさまの率直なご意見をひたすらお待ちしています。
また9月になったらフィールドワークに励みたいと、意を新たにしているひこぼしでした。
内容が不備(陳腐化)のため削除しました。
ここのところ一週間あまり、珈琲屋さんを探さなかった。ぼく自身にイレギュラーな用事があったのも事実だが、それよりお盆と正月には珈琲屋さんが普段と違う雰囲気を持っているような気がしたせいの方が大きな原因だ。
お盆はともかく、名古屋の飲食店には「お正月メニュー」というものが存在して、普段とは違う顔をしているお店がおおい。お盆の場合にはそこまではしないと思うものの、普段とはお客様の顔が異なり、店主の接し方も当然違うだろうと考えた。そして、読者のみなさまに間違った情報をお知らせするかもしれないとも考えて訪問を控えさせていただいた。
運悪く、臨時休業に行き会うことも躊躇した原因だが
来週からは、毎週二軒はご紹介できるよう努力します。
昨日、半田市の「ログカフェ空」様から丁寧なメールをいただいた。営業時間の変更の情報とお店のホームページのURLをお知らせくださった。
そして、
「まさかとは思いながらも自分のお店の名前で『検索エンジン』を使ってみたら、このサイトを発見した」
とお知らせくださった。愚生の撮った写真も気に入っていただけたご様子だった。こういうお知らせをいただくとぼくはとても嬉しいし、励みにもなる。
ぼくのような愚鈍なものでもインターネット上で、もしかしたら誰かの“役に立っている”かもしれないと思うと、これからも一層精進しなくてはならないのだと実感する。
そのためにも、みなさまからの情報を期待しているのです。
名古屋の珈琲屋さんでは珈琲に入れるクリームのことをフレッシュと呼ぶ。
そしてとくに注文しないかぎりそれは珈琲に添えられてついてくる。だからお客さんも珈琲には砂糖とフレッシュを入れて飲むことを当然だと思っている。
むかし「コーヒーにはクリープ」というコピーを使って粉末のクリームを売っていた企業がある。この製品は原料が乳製品であることを「売り物」にしている。ということは他社の多くの製品は植物油脂を原料にしている訳だ。
同様に、珈琲屋さんで珈琲に添えられてくるフレッシュもお店により品質には大きな差がある。乳脂肪分の多く入った良質なクリームを使うお店もあれば、いわばマーガリンを溶かしただけのようなものを使うお店もある。しかもその差は飲んでみるまでは判明しない。
珈琲にクリームを入れると胃のためによいと信じている人が多いようだが、せっかくの珈琲を味わうときに、クリームで味を誤魔化してしまうことはぼくはお勧めしない。まず、そのまま“ブラック”で味を確かめて、もしも美味しくなかったら砂糖を加え、それでも飲むに耐えないような味のときにはフレッシュを入れる。
当然、そのお店には二度と足を運ぶことはない。




