近所の珈琲屋  トップページメニュー>週刊・近所の珈琲屋
コピーライトひこぼし

【85号】旅の珈琲

| コメント(0)

07_17ookuwa-magcup2a_1.jpg 先日のこのページで信州の喫茶店の事情話題にふれたばかりだが、今度はぼくが長野県を訪れることになった。

 やはり信州には喫茶店が少ない。街を走っていると蕎麦屋さんとラーメン屋さんとセブンイレブンばかりが目に入る。ぼくの友人のある人は、珈琲屋が見あたらないのに腹を立てて、「長野県は文化水準が低い」と、的はずれな評論をしていたけれど、まぁそれは冗談だとしても、街道沿いに気の利いた珈琲屋さんを探すのは至難の業のようだ。
 だからぼくも、今回の信州旅行では缶コーヒーに甘んじていた。

 唯一、カップで飲んだ珈琲は帰路に国道19号沿いの「道の駅・大桑」で飲んだものだ。ここの「道の駅」の珈琲はエスプレッソマシンの抽出で、味は凡庸だが、マグカップが「おまけ」になっている。今回も写真のマグカップをお土産に戴いた。
 もちろん350円の珈琲のオマケだから良くて「瀬戸物」、たぶん「中国製」の陶器で、品質を過剰に期待してはいけない。「旅のお土産」が一つ増えることに意義がある。そして、たいていの場合、しばらく使っているとひびが入ったり割れたりしてしまうので、増え続ける気遣いもない。良い趣向だと、いつもこの「道の駅」をぼくは愛用している。

コメントする

過去の記事

2003
4 5 6 7 8 9 10 11 12
2004
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2005
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2006
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2008
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2009
1

ご意見はこちらから

最近のコメント

トラックバック

Powered by Movable Type 4.23-ja
Ver:4.23-ja

近所の珈琲屋 total:today:yesterdy:
Ver 4.2306
コピーライトひこぼし