【89号】アフリカの珈琲
さて、今週から「週刊・近所の珈琲屋」は形式を変えてブログ形式にした。まだぼくは未熟につきはなはだ未完成であるが、数ヶ月で形式を整えるつもりでいるのでしばらくご辛抱をお願いしたい。
※注※2007年10月をもって「旧『週刊・近所の珈琲屋』」をこのブログに統合した
話題は先週の「週刊・近所の珈琲屋」から引き続き、『愛知万博』に関して書く。
アフリカの諸国でも珈琲は特産物となっている。だからアフリカの展示にも少なからず期待をしていた。
ところがぼくの予想は大きく外れた。
展示販売している珈琲豆も試飲する珈琲も、すべて日本の焙煎業者が取り仕切っていて、なかには名古屋の中小ロースターも含まれていた。
また、抽出方法もほとんどの場合がドリップマシンによるもので、現地の人たちの飲むような珈琲には結局出会えなかった。





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