近所の珈琲屋  トップページメニュー>週刊・近所の珈琲屋
コピーライトひこぼし

【96号】浅煎りのマンデリン

| コメント(0) | トラックバック(1)

 テレビの番組の影響力は絶大だ。先日の「発掘・あるある大辞典2」のあと、珈琲豆屋さんにはちょっとした異変があったと聞く。
 ハワイコナとマンデリンの売れ行きが増加したという話しを聞いた。また浅煎りの珈琲豆の売れ行きも増したらしい。

 愚見では珈琲はお茶と同様で、そのひとときを楽しむためのもので、勉強や仕事の疲れをほぐす効果を持つけれど、『薬効』を期待することには賛成できない。
 現代人には、何かにつけて健康を銭で買おうとする傾向が見受けられるが、珈琲にしろお茶にしろ、もちろん酒やたばこを含めて、いわば嗜好品で世の中に存在しなくてもよい性格のものだろう。
 そうしたもので健康を維持しようという「精神」は正しくない、と思う。

 世に「サプリメント」なるものが蔓延っているけれど、そんなものに銭を使うくらいなら美味しい食べ物で腹を満たして、ついでに美味しい珈琲かお茶でも飲んで「健全な身体と心」を守りたい。

ぼくは浅煎りのマンデリンは嫌いだ

トラックバック(1)

このブログ記事に対するトラックバックURL:

» 【135号】浅煎りのマンデリンも同罪にされた(週刊「近所の珈琲屋」)~のトラックバック

ついに【96号】浅煎りのマンデリンの記事どおりに「発掘あるある大辞典2」は放送打ち切りとなった。今回の問題の食品は納豆だったらしいが、そもそも食品を痩身の... 続きを読む

コメントする

過去の記事

2003
4 5 6 7 8 9 10 11 12
2004
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2005
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2006
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2008
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2009
1

ご意見はこちらから

最近のコメント

トラックバック

Powered by Movable Type 4.23-ja
Ver:4.23-ja

近所の珈琲屋 total:today:yesterdy:
Ver 4.2306
コピーライトひこぼし