【107号】多忙と怠慢は紙一重
一月はやけに与えられるジョブが多くて多忙を極めた。だから豆屋さんに数回お邪魔できただけで新しい珈琲屋さんを訪問する余裕などは見つからなかった。
ぼくの収入は与えられる仕事の量によって増減するから、個人的な収入が増えることはありがたいことではある。が、これ以上の過密なダイヤグラムは組めないし、だいいち一月はまともに昼食を食べた記憶がない。こんな調子では長い目で見ては収入増には結びつかない。
この「週刊・近所の珈琲屋」も先週は記事を書く時間的な余裕がなかったし、仮に時間を見つけられてもみなさまの関心のあるような内容の記事を書けなかった。その点では今週も同様だ。
焙煎された珈琲豆の鮮度の劣化について、みなさまにご報告したいと考えているが、いまだに確実な数値データが発見できないので、まだこの記事を書けずにいるのが実情で、要するに「多忙と怠慢は紙一重」でしかない。
もしも、ひこぼしがこのサイトの維持にもっと情熱をもっていれば、毎週珈琲や珈琲屋さんに関した記事を書くことは、さほど大変な作業ではない。
今月はもっとこのサイトに情熱を注ぎたい。





コメントする