【130号】どうぞこのまま
さよならは涙とうらはら
さめたコーヒーのようなもの
だから いつまでもこのまま
どうぞ このまま どうぞ このまま
どうぞ やまないで
どうぞ このまま どうぞ このまま
どうぞ やまないで
1976年に大ヒットしたこの丸山圭子さんの作詞・作曲・歌唱、「どうぞこのまま」のなかでは“さめたコーヒー”がひとのわかれを象徴している。たしかに最初から冷めた珈琲を出すお店はないだろうから、彼女の最後のデイトで冷めたコーヒーを味わったのだと思う。長い人生のなかにはそんな日は誰もが経験する。
聴くものに妙な気だるさを感じさせるアンニュイな雰囲気のこの曲のなかで、
くもりガラスを伝わる 雨のしずくのように
で、はじまる部分の旋律がとても美しい。当時、世を席巻していたボサノバのリズムと、欧州を意識した和音構成で、ともかくこれは名曲だ。
この曲をぼくは買ったような気もするし、誰かから借りてダビングしただけかもしれない。いずれにせよ今のぼくの部屋にはこのレコードは残っていなかったから、画像はご披露できないのが残念だ。





こんばんは☆
レコード持ってましたよ。
うーん、懐かしいな。
▲モト。さま
ぼくも持ってたハズなんだけど
どこにあるんだろぅ~~
懐かしい歌だけど、歳がばれるね☆
さきほどNHKで放映された「どうぞ、このまま」(丸山圭子・唄)に感激! とっても、良かった! まさか、何十年もたって、また本人の声で聞けるとは思わなかった。
まだ、歌を続けてたんだな、と感慨。
▲terashuuさま
「どうぞこのまま」いい歌ですね
ボサノバ風で当時の世相を反映してるとこが見事でしょ
ブログ、始められたご様子、また遊びに参りますから、がんばってください♪