2008年8月アーカイブ
「おいしいコーヒーの真実」という映画がある。2006年制作のドキュメンタリー映画で、我が国でも順次各地で上映されている。
もちろんぼくは観ていないのでその内容を云々できる立場にないが、エチオピアを舞台にしたコーヒー農家における搾取の現実と、フェアトレード(公正貿易)に取り組む人々の姿を描く映画らしい。
くわしくはその映画のサイト、http://www.uplink.co.jp/oishiicoffee/top.phpをご覧いただきたい。
その映画が名古屋でも上映されることをつい先日知った。名古屋での上映は「名古屋シネマテーク」で、8月9日から22日までの予定、ただしビデオソースでの上映となる。ちなみに前売りチケットはプレイガイドで発売中¥1400。当日券は一般¥1600、大学生¥1500、シニア¥1000だそうだ。
じつはぼくは最近異常とも言える多忙な日々に喘(あえ)いでいるので、果たしてこの映画を観られるかどうか自信がない。
個人的な意見では、フェアトレードという取り組みにはある意味では賛同するが、それだけでコーヒー農家の貧困が解消するとは思っていない。コーヒー農家自身がその価格に見合う商品価値をもつ珈琲豆を生産する努力も必要だと思う。
ともかく、ぼくがこの映画をもしも観られたら改めて率直な感想をこの場で記したい。




